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ストリート(日本)

代々木公園バスケットコート

国立代々木競技場に近い、日本のストリートボール文化の中心。

東京

東京

東京都渋谷区神南二丁目 代々木公園B地区

陸上競技場とサッカー場の間に、フルコートが南北に2面並ぶ。都心では珍しい規模で、2005年にナイキジャパンが「誰もがいつでも使える遊び場」として東京都に寄贈した。

この場所で起きたこと

同じ2005年に始まった5対5のストリート大会「ALLDAY」は、17年でおよそ50回を数え、毎回約50チーム、500人ほどが出場してきた。出場者からはBリーグの選手や3x3日本代表も生まれている。2006年にはコービー・ブライアントが訪れて観客用のベンチを寄贈し、2018年にはラッセル・ウェストブルックが来場、田臥勇太や富樫勇樹も顔をそろえた。

2022年にはALLDAYなどが中心となって床面とリングを改修した。費用約1500万円のうち半分はクラウドファンディングで集められている。

施設概要

所在地
東京都渋谷区神南二丁目 代々木公園B地区
営業時間
公園は常時開園。コートの利用時間は公式に記載なし(サービスセンター 03-3469-6081)。イベント時は使用不可
料金・規模
公園は入園無料
開設
2005年(ナイキジャパンが東京都に寄贈)、2009年と2022年に改修
公式サイト
tokyo-park.or.jp

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